レーシック手術で視力は最大どれくらい回復する?

最近人気のレーシック手術ですが、初めての人はわからないことが多すぎて不安に感じる人も多いです。一番気になるのが、視力はどれくらい回復するのかでしょう。近視の程度によって視力の回復に大きな違いがでてきます。なぜなら角膜を削る量に違いができるからです。近視が強い人ほど角膜を厚く削る必要がありますが、削れる角膜の厚さには限りがあるので十分に角膜を削ることができなくなります。角膜が厚い人ならば0、5くらいの人が最大1、5くらいにまでなります。

しかしあまり角膜を削れない近視の人ほど視力の回復が十分できないことになります。それなら強度の近視の人はレーシック手術を受けない方がいいと思う人もいますが、強度の近視でも0,8や0,9までにすることは可能です。ただし1、0以上を目指している強度の近視の方はレーシック手術は受けない方がいいでしょう。

どうして近視が強い人はレーシックを受けない方がいいの?

レーシックの種類によって視力に差がでてしまいます。エビレーシックなどの特殊な手術はどうしても回復が遅くなるので注意が必要です。急いでいる人にはむきませんが、じっくり時間をかけて治療したい人にはむいている手術方法です。

効果が出るのはどれくらいか気になる人もいますが、1か月から3か月程度で効果がでやすいです。なので1週間くらいで効果が出ないからといってがっかりしない方がいいでしょう。ある程度辛抱強く待つことも大事ですが、どうしても不安を感じるならば担当医に相談してみてください。

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